こんにちは!おそうじアカデミーです。
「最近、洗濯機の乾燥に時間がかかるようになった」 「生乾きのニオイが気になる」 「乾燥フィルターを掃除してもエラーが出る」
東芝のドラム式洗濯機「ZABOON」をお使いの方で、このようなお悩みはありませんか? 実はその原因、洗濯機内部の手の届かない場所に溜まった「ホコリの層」や「ヒートポンプの目詰まり」かもしれません。
今回は、東芝ZABOON(TW-127XP1)の分解清掃の様子をタイムラプス動画にまとめました。プロの技術でどれだけ綺麗になるのか、ぜひご覧ください!
動画の見どころ:乾燥不良の根本原因を撃退!
動画をご覧いただくと、洗濯槽のカバー裏や風の通り道に、分厚いホコリがびっしりと張り付いているのがお分かりいただけると思います。これでは風がうまく循環せず、洗濯物が乾きません。
おそうじアカデミーでは、お客様の洗濯機の状態に合わせて3つのコースをご用意しています。
1. 乾燥機能特化型分解清掃(27,500円 税込) 風の通り道となるダクトや、フィルター奥のホコリを徹底的に除去します。軽度〜中等度の乾燥機能低下であれば、こちらの清掃で十分な回復が見込めます。
2. 完全分解スタンダードコース(33,000円 税込)「乾燥機能の回復」と「洗濯槽のカビ・ニオイ除去」を同時に叶える、全部入りの標準プランです。ドラム式洗濯機の不調の多くは、内部に溜まった大量のホコリと、洗濯槽裏側に繁殖した黒カビが原因です。当店のスタンダードコースは、ただ洗剤を入れて回すだけの清掃とは異なり、洗濯槽(ドラム)自体を清掃します。
3. 完全分解プレミアムコース(55,000円 税込) 東芝・シャープは、「乾燥機能特化型」の清掃に加え、乾燥の心臓部である「ヒートポンプ」を取り外して完全に分解し、高圧洗浄を行います(動画の後半部分です)。 ヒートポンプのアルミフィン(銀色の網目部分)がホコリで目詰まりしていると、熱交換ができず、いくら時間をかけても乾きません。高圧洗浄で新品同様の通り道を取り戻すことで、乾燥機能が劇的に復活します。パナソニック・日立は、洗濯槽(ドラム)自体を本体から完全に取り外します。多くの業者が行う「乾燥経路のみ」の清掃では、洗濯槽の裏側のカビや、そこに付着したホコリまで除去することはできません。当店は、洗濯槽を取り外すことで、隠れた汚れを根こそぎ独自の高圧洗浄で撃退します。
綺麗な状態を保つためのワンポイントアドバイス
分解清掃で綺麗になった後は、毎回のお洗濯後に「乾燥フィルター」と「ドアパッキン周辺」のホコリをサッと拭き取るだけでも、内部へのホコリの侵入を大幅に遅らせることができます。ぜひ試してみてくださいね。

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